🏢 不動産・経営・士業
所管団体: 観光庁(制度所管、旅行業法)/一般社団法人全国旅行業協会(ANTA)・一般社団法人日本旅行業協会(JATA)(定期研修の実施)
💡 資格・免状そのものに有効期限はありません。法定講習の受講義務による実質的な維持費です(対象者が限定される場合があります)。
📝 うちの読み — この金額はどう見えるか
総額はまん中あたり
総額12,330円を更新周期の5年で割ると、1年あたり約2,466円。1年あたりを計算できた17件の中で12番目に大きい金額です(まん中は4,000円/年)。
1回に払う総額では、金額を確認できた19件の中で12番目。高い側でも安い側でもない、まん中の帯にいます(全体のまん中は15,000円)。
同じ「不動産・経営・士業」で金額を確認できた8件の中では一番安い金額です。
この資格の維持にはお金のほかに講習の受講が必要で、公表されている所要時間は「確認できず(ANTA公式ページに所要時間の明記なし)」。金額の表には出てこない時間の負担が別にあります。
上は集めた金額から計算で言えることだけ。資格の価値の評価ではありません。
💴 金額の内訳
定期研修受講料12,000円(消費税非課税)+事務手数料330円(消費税10%込)=合計12,330円/回(ANTA実施の場合)。
✅ 更新・維持に必要なこと
旅行業務取扱管理者試験の合格そのものは永久資格で更新不要。ただし旅行業者・旅行業者代理業者の営業所において総合・国内の別なく旅行業務取扱管理者として選任されている者は、5年ごとに旅行業協会(ANTA又はJATA)が実施する定期研修を受講する法定義務がある(旅行業法施行規則に基づく)。直近5年以内に試験合格した者、直近5年以内に研修受講済みの者はその年度免除。
📚 講習の費用・所要時間
費用: 12,330円
所要時間: 確認できず(ANTA公式ページに所要時間の明記なし)
⚠ 更新しなかった場合
個人の資格(試験合格)自体は失効しない。ただし選任された管理者が定期研修を未受講の場合、その旅行業者の登録更新の拒否事由に該当し、当該者を管理者として選任し続けることができなくなる。
📝 備考
定期研修の受講義務は個人資格ではなく『旅行業者側』(選任している営業所)に課される制度。JATA(日本旅行業協会)が実施する研修については料金が異なる可能性があるが、今回はANTA公式ページのみ確認できた。
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