📑 資格更新料図鑑

その資格、更新にいくらかかる?金額と出典つきで、まるごと図鑑に。

社会保険労務士

社会保険労務士の更新料は96,000円/年(年会費(毎年))
🏢 不動産・経営・士業
所管団体: 全国社会保険労務士会連合会/都道府県社会保険労務士会(代表例:東京都社会保険労務士会)
更新料
96,000円/年
年会費(毎年)
💡 登録そのものに有効期限はありません。業務を行うために必要な年会費です。
0円調査対象の最高額 140,000円
💴 金額の内訳
東京都社会保険労務士会の例:開業会員 入会金50,000円(初回のみ)+年会費96,000円/年。勤務等会員 入会金30,000円(初回のみ)+年会費42,000円/年。(全国連合会への登録免許税30,000円・登録手数料30,000円は初回登録時のみ別途)
✅ 更新・維持に必要なこと
社会保険労務士の登録自体に有効期限や更新手続きはない。ただし社会保険労務士を名乗り業務を行うには都道府県社会保険労務士会に入会し、年会費を継続して納める必要がある。法定の更新講習制度は確認できず
📚 講習の費用・所要時間
費用: 確認できず(または該当なし)
所要時間: 該当なし(法定の更新講習制度は確認できず)
⚠ 更新しなかった場合
会費未納等により登録が抹消されても社会保険労務士となる資格自体は失われず、再登録はいつでも可能(全国社会保険労務士会連合会の会則改正時の経過措置に関する記載等から確認)
📝 備考
都道府県会により入会金・年会費は異なる。代表例として東京都社会保険労務士会を確認した。全国社会保険労務士会連合会本体が『登録に更新制度はない』と明言する公式ページそのものは見つけられなかったため、登録制度の性質(取消されない限り有効)から推測している部分がある。
🔍 出典: https://www.tokyosr.jp/profile/entrance/
確認日: 2026-08-10
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最終更新: 2026-08-10