🎫資格の更新料しらべ資格42件 / 取ったあと毎年いくらか

📑 資格の更新料しらべ

取ったあと、いくらかかる? 42資格の更新料を公式の金額で
情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の更新料 140,000円(3年ごと)

情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)

情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の更新料は140,000円(3年ごと)
🏢 不動産・経営・士業
所管団体: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)を1年あたりにすると46,667円(17件中3番目)
情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)は3年ごとに更新の手続きがあります
情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)は金額を確認できた19件の中で1番目に高い
情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の講習費用は80,000円
情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)を同じ分野「不動産・経営・士業」の10件と並べた図

📝 うちの読み — この金額はどう見えるか

年割りで重い

総額140,000円を更新周期の3年で割ると、1年あたり約46,667円。1年あたりを計算できた17件の中で3番目に大きい金額です(まん中は4,000円/年)。まん中の2倍以上あり、年割りでは重い部類に入ります。

1回に払う総額では、金額を確認できた19件の中で1番目。高い側の上位4分の1に入ります。

同じ「不動産・経営・士業」で金額を確認できた8件の中では一番高い金額です。

この資格の維持にはお金のほかに講習の受講が必要で、公表されている所要時間は「実践講習は種類により9〜10時間程度(個人学習3時間+当日6〜7時間)。オンライン講習の所要時間は公式サイト上で具体的な記載を確認できず」。金額の表には出てこない時間の負担が別にあります。

上は集めた金額から計算で言えることだけ。資格の価値の評価ではありません。

💴 金額の内訳
オンライン講習(年1回・非課税20,000円)×3回=60,000円+実践講習(集合講習、3年に1回・非課税80,000円)×1回=80,000円。3年間合計140,000円。なお登録更新申請自体の手数料は無料
✅ 更新・維持に必要なこと
3年の登録有効期間内に、オンライン講習(年1回、計3回)と実践講習(IPA又は登録された民間事業者等が行うもの、3年に1回)をすべて修了する必要がある
📚 講習の費用・所要時間
費用: 80,000円
所要時間: 実践講習は種類により9〜10時間程度(個人学習3時間+当日6〜7時間)。オンライン講習の所要時間は公式サイト上で具体的な記載を確認できず
⚠ 更新しなかった場合
更新期限(更新期限の60日前が申請締切)までに登録更新申請をしないと期限翌日付で登録失効し、失効後に『情報処理安全確保支援士』を名乗ると罰則(情報処理の促進に関する法律第78条)の対象となる。また講習受講義務違反の場合は経済産業省により資格名称の使用停止又は登録取消処分が命じられ、取消された場合は2年間再登録できない
📝 備考
登録更新手続き自体の手数料は無料だが、講習受講費用が事実上の更新コストとなる。実践講習はIPA実施分のほか民間事業者等が実施するものもあり、金額は提供機関により異なる場合がある(今回はIPA実施分の料金を確認)。
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金額は各資格の公式サイトで確認した値のみ掲載・出典と確認日を明記しています。
最終更新: 2026-09-14
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