📑 資格更新料図鑑

その資格、更新にいくらかかる?金額と出典つきで、まるごと図鑑に。

宅地建物取引士(宅建士)

宅地建物取引士(宅建士)の更新料は16,500円(5年ごと)
🏢 不動産・経営・士業
所管団体: 国土交通省(所管)/都道府県知事指定の法定講習実施機関(代表例:公益社団法人埼玉県宅地建物取引業協会)
更新料
16,500円
5年ごと
0円調査対象の最高額 140,000円
💴 金額の内訳
法定講習受講料12,000円+宅地建物取引士証交付手数料4,500円=合計16,500円(公益社団法人埼玉県宅地建物取引業協会の例)。金額は都道府県・実施団体により異なる場合がある
✅ 更新・維持に必要なこと
宅地建物取引士としての『登録』自体は生涯有効で更新不要。有効期間5年の『宅建士証』を更新するために、都道府県知事指定の法定講習を受講する必要がある(実務経験等の要件はない)
📚 講習の費用・所要時間
費用: 12,000円
所要時間: Web講習は受講期間4週間以内に自習形式で受講。座学講習(会場でDVD視聴)は1日完結(午前9時30分〜午後5時)
⚠ 更新しなかった場合
宅建士証の有効期間が切れると、重要事項説明・35条書面/37条書面への記名等の宅建士の独占業務が一切できなくなる。ただし宅建士としての登録自体は失われないため、いつでも法定講習を受講し直せば宅建士証の再交付を受けられる
📝 備考
法定講習の実施団体・金額は都道府県ごとに異なり(都道府県知事指定講習機関、多くは各都道府県の宅建協会等)、代表例として埼玉県宅地建物取引業協会を確認した。宅建士証の『登録の移転』を伴う場合は手続き・費用が別途発生する(今回は未確認)。
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最終更新: 2026-08-10