🎫資格の更新料しらべ資格42件 / 取ったあと毎年いくらか

📑 資格の更新料しらべ

取ったあと、いくらかかる? 42資格の更新料を公式の金額で
建築士(一級・二級・木造)の更新料 12,980円(3年ごと)

建築士(一級・二級・木造)

建築士(一級・二級・木造)の更新料は12,980円(3年ごと)
🏢 不動産・経営・士業
所管団体: 免許登録:都道府県(事務は公益社団法人日本建築士会連合会 登録部が担当)/定期講習実施:国土交通大臣登録講習機関(代表例:公益財団法人建築技術教育普及センター)
💡 資格・免状そのものに有効期限はありません。法定講習の受講義務による実質的な維持費です(対象者が限定される場合があります)。
建築士(一級・二級・木造)を1年あたりにすると4,327円(17件中8番目)
建築士(一級・二級・木造)は3年ごとに更新の手続きがあります
建築士(一級・二級・木造)は金額を確認できた19件の中で11番目に高い
建築士(一級・二級・木造)の講習費用は12,980円
建築士(一級・二級・木造)を同じ分野「不動産・経営・士業」の10件と並べた図

📝 うちの読み — この金額はどう見えるか

総額はまん中あたり

総額12,980円を更新周期の3年で割ると、1年あたり約4,327円。1年あたりを計算できた17件の中で8番目に大きい金額です(まん中は4,000円/年)。

1回に払う総額では、金額を確認できた19件の中で11番目。高い側でも安い側でもない、まん中の帯にいます(全体のまん中は15,000円)。

この資格の維持にはお金のほかに講習の受講が必要で、公表されている所要時間は「講義と修了考査は同日に実施(具体的な合計時間数は公式サイト上で確認できず)」。金額の表には出てこない時間の負担が別にあります。

上は集めた金額から計算で言えることだけ。資格の価値の評価ではありません。

💴 金額の内訳
建築技術教育普及センターの例:オンライン方式11,300円(電子テキストのみ,税込)〜12,000円(紙+電子テキスト,税込)、対面方式12,980円(税込)。登録講習機関は複数あり、金額は機関ごとに異なる
✅ 更新・維持に必要なこと
建築士事務所に所属する一級建築士・二級建築士・木造建築士が対象(無所属の場合は受講義務なし)。講義受講+修了考査に合格する必要があり、実務要件はない
📚 講習の費用・所要時間
費用: 12,980円
所要時間: 講義と修了考査は同日に実施(具体的な合計時間数は公式サイト上で確認できず)
⚠ 更新しなかった場合
受講期限内に受講しない場合、建築士法第10条の規定に基づき戒告又は2ヶ月間の業務停止処分等の懲戒処分の対象となる
📝 備考
一級・二級・木造建築士の免許自体には有効期限・更新制度がなく生涯資格。定期講習は建築士事務所所属者のみ3年ごとに法律上義務付けられている(無所属なら不要)。構造設計一級建築士・設備設計一級建築士は無所属でも定期講習が必要(今回の調査対象外)。登録講習機関はJAEICのほか複数の法人・企業があり金額は機関により異なる。
🔍 出典: https://www.jaeic.or.jp/koshu/teiki/
確認日: 2026-08-10
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最終更新: 2026-09-14
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