📑 資格更新料図鑑

その資格、更新にいくらかかる?金額と出典つきで、まるごと図鑑に。

危険物取扱者(甲種・乙種)

危険物取扱者(甲種・乙種)の更新料は5,300円(3年ごと)
🧯 現場・安全衛生系
所管団体: 都道府県知事(免状交付)/試験実施:一般財団法人消防試験研究センター/保安講習実施:各都道府県危険物安全協会(一般財団法人全国危険物安全協会 傘下)、東京都は東京消防庁
更新料
5,300円
3年ごと
💡 資格・免状そのものに有効期限はありません。法定講習の受講義務による実質的な維持費です(対象者が限定される場合があります)。
0円調査対象の最高額 140,000円
💴 金額の内訳
危険物取扱者保安講習受講手数料5,300円(非課税)。これとは別に、免状の写真を10年ごとに書き換える手続きがあり、書換え手数料は1,600円(消防試験研究センター調べ)。
✅ 更新・維持に必要なこと
免状自体に有効期限・更新制度はない。ただし危険物の取扱作業に『現に従事している』危険物取扱者は保安講習の受講が法定義務。新規従事者は従事開始日から1年以内(ただし従事開始日の過去2年以内に免状交付または講習受講済みの場合は、その日以後の最初の4月1日から3年以内)。継続従事者は前回受講日以後の最初の4月1日から3年以内に受講。単なる免状保有者(業務に従事していない者)には受講義務はない。
📚 講習の費用・所要時間
費用: 5,300円
所要時間: 約4時間(東京消防庁の対面講習の例:午前9時〜午後1時)
⚠ 更新しなかった場合
受講義務違反は消防法違反となり違反点数が付加される。違反点数が累積すると都道府県知事から免状の返納命令を受ける場合があるが、免状自体が自動的に失効するわけではない。
📝 備考
保安講習は都道府県ごとの指定講習機関が実施しており、受講手数料は各都道府県が条例等で定めるため地域差の可能性がある。今回は東京都・長野県・神奈川県で5,300円という同額を確認できたが、全都道府県で同額と断定はできない(代表例として東京都のケースを主に確認)。免状の写真書換え(10年ごと、1,600円)は保安講習とは別制度。 参照した公式ページ(その他): https://www.zenkikyo.or.jp/znk-w/wp-content/uploads/2023/10/faq_kousyuukigen.pdf / https://www.shoubo-shiken.or.jp/license/photo.html
🔍 出典: https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/sk/kousyu2.html
確認日: 2026-08-10
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最終更新: 2026-08-10