📑 資格更新料図鑑

その資格、更新にいくらかかる?金額と出典つきで、まるごと図鑑に。

認定社会福祉士(任意の上位認定・参考情報)

認定社会福祉士(任意の上位認定・参考情報)の更新料は15,000円(5年ごと)
🤝 福祉・心理・医療周辺
所管団体: 公益社団法人 日本社会福祉士会(認定社会福祉士認証・認定機構)
更新料
15,000円
5年ごと
0円調査対象の最高額 140,000円
💴 金額の内訳
更新認定審査料:15,000円(納入期間は有効期間5年度目の9月1日~10月10日)。これとは別に、更新要件である研修(10単位相当)の受講料が発生するが、具体的な金額は公式サイト上では確認できなかった。
✅ 更新・維持に必要なこと
更新時点で認定社会福祉士であること/過去5年以内に該当分野での相談援助実務経験が2年以上あること/認められた機関での研修10単位(必修3単位:各分野の制度動向1単位+スーパービジョン2単位、選択7単位)を受講修了していること/教育研究実績または社会活動実績のいずれか1つを満たすこと。
📚 講習の費用・所要時間
費用: 確認できず(または該当なし)
所要時間: 研修10単位相当(例として2日間のオンライン更新研修で8単位相当+スーパービジョン実績2単位相当、という組み合わせの案内例あり)
⚠ 更新しなかった場合
有効期間(認定審査合格の翌年度から5年度間)終了後、期限内に更新申請をしないと認定社会福祉士を名乗れなくなる。その後10年間の「効力停止」期間が設けられ、その間に更新申請をすれば復帰できるが、対応しなければ認定は失効する。
📝 備考
これは国家資格である社会福祉士そのものの更新制度ではなく、希望者のみが取得する任意の上位認定資格の更新情報である。タスク指示に基づき参考項目として追加した。
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金額は各資格の公式サイトで確認した値のみ掲載・出典と確認日を明記しています。
最終更新: 2026-08-10